無機質なデザイン

シンプルで素材を生かした

なんとなく居心地がいいデザインがデザイナーズ本に紹介されている。

情報過多の時代に合って

シンプルさは存在感・安心感を与えてくれるのだろう。

ただし、そのようなデザインの反対側には

刺激的で、楽しくて、華やかなデザインの存在があることを忘れてはいけない。

存在感があるときは常に相反する存在をしっかりとそこにある。

 

カクテル言葉

花言葉や宝石言葉の本はよく書店で見かける。

雑誌の占い欄などにも用いられる。

花言葉はそれぞれの書店(著者)が著作権を持っているらしい。

つまり、正しい花言葉や宝石言葉は存在しないということになる。

こないだ、カクテルの全国大会について取材がNHKで流れていた。

カクテルなんかもカクテル言葉や誕生カクテルがあってもよいのではないかと思う。

WEBで検索すると終売になっていたが

やはりそういう本は存在しているようだ。

 

コンセプトかデザインか?

デザインは商品が売れる要素の一つであることは間違いない。

デザインそのものが商品のコンセプトで魅力そのものである場合も多い。

家具などある程度、そのアイテムの使用目的や機能が明確な場合

その商品の魅力にデザインは大きく作用する。

デザインとはフォルムや形状だけでなく、素材選びも含まれる。

しかし、その一方でデザインがあまり商品の購買にあまり意味をなさない場合も存在する。

デザインを表現しないこともまたデザインなのかもしれない・・・

ブランドコンセプトとデザイナーの願望

よく、有名デザイナーがデザインもしくはプロデュースした商品が売られています。 デザイナーの個性やテイストが表現されていると思いますが. すでに有名な会社の商品やブランドの商品については時々疑問に思うことが良くある。 デザイナーの個性が強すぎて、会社のブランドコンセプトなどが見えなくなる、これまでのメッセージに一貫性がなくなるケースが良くあるということである。

デザイナーは何かと自分の存在感をアピールしたいという潜在意識があるのだろう。そのためブランドメッセージまでも自分の個性に変化させてしまいたいという願望に駆られるに違いない。

もしデザイナーが自分の個性をアプールしたいのなら自らメーカーをタイ上げるのが一番ではないかと思うのである。