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雨の日のお洒落

梅雨の時期だ。ジメジメして不快な日が多い。
今月から自転車の法律が厳しくなっているようで
雨の日の傘もアウトらしい。
そうなると雨の日の自転車はレインウェアを着るしかない。
風が吹けばおけ屋がもうかるではないが・・・
レインウェアの需要が増えるだろう。
そうなると企業間同士の差別化が起こって
ますますお洒落なレインウェアや機能性の高いレインウェアが
生まれるのだろう・・・

投稿日:2015年6月16日

無限に広がるデザインウォッチの世界

Android Wearのカスタム文字盤が解禁になったようです。
Watch Face APIを使って、オリジナルデザインや機能・プログラムを備えた文字盤アプリのプログラムを書いてGoogle Playで配布できるようになるということ。
世界中の様々なデザインやアイデアが気軽に着せかえ感覚で楽しめる
腕時計ができるとは・・・・
何かワクワクしますね!

投稿日:2014年12月12日

日常の視覚広告

最近買い物をするとレシートに
広告や割引チケットが印刷されるものをよく目にするようになった。
最も日常の中で人々が目にするコミュニケーションツールの1つだと思う。
朝買い物するとレシートの裏面にその日のニュース見出しがプリントされていたり
お茶を買うとレシートには俳句などが書かれていたり
TPOでプリントするコンテンツを変えたりすると面白いと思う。
感熱紙レジロールペーパーは店側からするとコストとしか考えない傾向があったが
攻めのツールとして考え直すと
様々なアイデアが湧いてきそうだ。


投稿日: 2013年9月9日

ラベルの視覚力

芸能人の格付けチェックという番組がある。
一流商品と通常商品をブラインドで比較し
一流品がどちらかを当てるものだ。
一流芸能人は一流を知っているはずということで問題ごとにランキングされていく。
しかし、面白いもので一流の芸能人はいつも高くてうまいもの食べて
知っているはずなのに意外に一流商品を当てられないのだ。
その店の格式やメニューのうんちく、商品や素材のブランドバリューなどの五感情報が
いかに味覚と気分、満足度に影響を与えているかということが分かる。
商品はラベルのデザインやネーミングなどで
中身が同じでも全く異なるイメージを消費者に与えることができる。
ラベルデザインそのものが商品そのものの個性となることがあるのだ。
ラベルのデザイン力を推奨しているシール印刷サイトがある。
たぶんビールでも5種類の商品を並べて
ブラインドテストする。
のど越しだけで、味にあまり固執しない私では
たぶん1つも当てることができないだろう。

商品ラベルの視覚力は人の思考を操ることができる力を秘めていると思う。

投稿日: 2013年9月1日

無機質なデザイン

シンプルで素材を生かした
なんとなく居心地がいいデザインがデザイナーズ本に紹介されている。
情報過多の時代に合って
シンプルさは存在感・安心感を与えてくれるのだろう。
ただし、そのようなデザインの反対側には
刺激的で、楽しくて、華やかなデザインの存在があることを忘れてはいけない。
存在感があるときは常に相反する存在をしっかりとそこにある。

投稿日: 2013年6月19日

カクテル言葉

花言葉や宝石言葉の本はよく書店で見かける。
雑誌の占い欄などにも用いられる。
花言葉はそれぞれの書店(著者)が著作権を持っているらしい。
つまり、正しい花言葉や宝石言葉は存在しないということになる。
こないだ、カクテルの全国大会について取材がNHKで流れていた。
カクテルなんかもカクテル言葉や誕生カクテルがあってもよいのではないかと思う。
WEBで検索すると終売になっていたが
やはりそういう本は存在しているようだ。

コンセプトかデザインか?

デザインは商品が売れる要素の一つであることは間違いない。
デザインそのものが商品のコンセプトで魅力そのものである場合も多い。
家具などある程度、そのアイテムの使用目的や機能が明確な場合
その商品の魅力にデザインは大きく作用する。
デザインとはフォルムや形状だけでなく、素材選びも含まれる。
しかし、その一方でデザインがあまり商品の購買にあまり意味をなさない場合も存在する。
デザインを表現しないこともまたデザインなのかもしれない・・・

投稿日: 2013年6月4日

ブランドコンセプトとデザイナーの願望

よく、有名デザイナーがデザインもしくはプロデュースした商品が売られています。 デザイナーの個性やテイストが表現されていると思いますが. すでに有名な会社の商品やブランドの商品については時々疑問に思うことが良くある。 デザイナーの個性が強すぎて、会社のブランドコンセプトなどが見えなくなる、これまでのメッセージに一貫性がなくなるケースが良くあるということである。

デザイナーは何かと自分の存在感をアピールしたいという潜在意識があるのだろう。そのためブランドメッセージまでも自分の個性に変化させてしまいたいという願望に駆られるに違いない。

もしデザイナーが自分の個性をアプールしたいのなら自らメーカーをタイ上げるのが一番ではないかと思うのである。

投稿日: 2013年6月4日